加藤シゲアキ学歴&経歴!青学卒の直木賞(候補)作家は末っ子キャラで大雑把だった!自宅書斎画像も(NEWS)

NEWSのメンバーとして、作家として活躍する、加藤シゲアキさん。

直木賞(候補)作家と実力は折り紙付きで、歌って踊れるイケメン。

そんな多彩な加藤シゲアキさんの学歴や経歴が気になりますね!

作家という事で、クールな印象がありますが、実は末っ子キャラだとか・・・。

という事で、今回は加藤シゲアキさんの、

✔️学歴&経歴
✔️実は末っ子キャラで大雑把てほんと?
✔️自宅書斎画像


について、見ていきたいと思います!

目次

1|加藤シゲアキのプロフィール

https://www.oricon.co.jp/prof/433787/photo/p0202011190830930001605748102001/

名前:加藤シゲアキ(かとう しげあき)
本名:加藤成亮(かとう しげあき)
生年月日:1987年7月11日
出身地:大阪府豊中市
身長:175㎝
血液型:A型
所属グループ:NEWS
趣味:釣り・料理

ジャニーズ事務所への入所は・・・・

友達の応募を知った母親がシゲもやってみては?と後押ししてくれ、履歴書を送った。

と、本人と母親で相談して決めたようです!

2|加藤シゲアキの学歴

NEWS、加藤シゲアキさんの学歴を見ていきましょう!

−1|横浜市立北綱小学校卒業

加藤シゲアキさんが卒業された小学校は、横浜市立北網小学校です。

出身地は大阪という事で、10歳までは大阪の小学校に通っていたようです。

転校という事もあり、友達との距離の詰め方に悩んだ事もあったそう。

飲食店で店員を呼ぶが苦手という、極度の人見知りの理由の一つかもしれませんね。

小学校の頃から塾に通い成績は非常にいい小学生だったそうです。

−2|青山学院中等部〜高等部卒業

https://aogakuplus.jp/interview/spirit-20210615_01/

加藤シゲアキさんは、中学高校と青山学院、中等部・高等部をそれぞれ卒業されました。

中学校は、補欠合格だったそうですが無事に繰り上げ合格を勝ち取ったようです。

補欠とはいえ、青学中等部に自力で入学とは勉強ができた事がよくわかりますね。

  • 青山学院中等部偏差値:64
  • 青山学院高等部偏差値:72

高校は、同じ青学という事で内部進学をされました。

加藤シゲアキさんが高校一年生だった2003年といえば、NEWSが結成されデビューをした年。

国際的に活躍するグループになるという意味が込められ鳴り物入りでデビューとなったNEWS。

紆余曲折が待ち受けるも、デビューから3年という忙しく大切な時期にマルっと被った高校3年間。

留年する事もなく、きっちりと3年で卒業をされた事は素晴らしいと思います。

加藤シゲアキさんは高校の学費を自分で払っていたそうです。(なんて親孝行・・・)

−3|青山学院大学卒業

https://life.a01.aoyama.ac.jp/interview/576

加藤シゲアキさんは、青山学院大学の法学部を卒業されています。

加藤シゲアキさんは内部進学を利用し、大学も青山を選ばれました。

NEWSの活動をしながらも高校の成績は優秀だったそうで、文系ならどこでも進学できたそうです。

選んだ学部は「法学部」ですが、その理由が・・

  • かっこよかった
  • 卒業がしやすい学部であった

という理由があったそうです。というのも・・

法学部には卒業論文が無く芸能活動との両立を考えた結果だったといえます。

とはいえ、普段から論文の提出はあったそう・・

しかし論文により苦手だった国語に向き合い、ものを書く事の楽しさを発見したそうです。

大学生活ですが、人見知りという点と、内部進学をした仲のよかった友達に法学部はおらず・・・

1人でご飯を食べるなど友達は居なかったそうです。

しかしながら、学業と芸能活動をしっかり両立させ、大学も4年で卒業をされました。

3|加藤シゲアキの経歴

加藤シゲアキさんの経歴を見ていきましょう!

−1|NEWSに選ばれるまで

https://269269.jp/news/
小学4年生で履歴書をジャニーズ事務所へ送る
小学6年生の時に連絡がありオーディションを経て入所
2001年:ジャニーズJr.内ユニット「J-Support」のメンバーに選ばれる。

・後に「K.K.Kity」に改名

2003年:NEWSメンバーとしてデビュー

・NEWSメンバーに選ばれた時は高校1年生

1999年の入所からわずか4年でデビューと、とてもエリートだった事がわかりますね。

−2|作家を志した理由

https://mdpr.jp/photo/detail/13135160

加藤シゲアキさんが作家を志した理由は、NEWSの中で自分のポジションをしっかりと見つけるため。

でした。

NEWSとして活動を始めた加藤シゲアキさんですが、活動していく中で悩みがつきなかったそう。

デビューしたら勝ち

だと思っていたデビュー前。

しかし、デビュー後はそう甘くはなく、まずはグループの人気の差に悩む事に。

デビューしてから地獄でしたね。NEWSでデビューした後に、KAT―TUNがすごかった

次は、NEWSの中での序列に悩みます。

この人役者でいくんだなとか、人気のある人から(売れて)いく。(その中で)俺、何をすりゃいいんだろう

と、自分は一体何を軸に活動をしていけばいいのかと考え、隠れて泣いていた事もあったそうです。

そして、NEWSのメンバー脱退など問題もあり月に3日しか仕事が無いといった時間を過ごす中、

結局何をやりたいのか?

と、事務所に問われた時に、

小説を書きたい。

と、ポロっと漏らしたところから、作家としての人生が始まりました。

そして約6週間後の締め切りを言い渡されたのだとか。

なんとか書き上げるも、その間に当時NEWSの主力であった、山下智久さんと錦戸亮さんの脱退が決定。

加藤シゲアキさんとしては、

6人のNEWSを守っていくために作家というポジションを頑張りたい。

という思いもあったそうです。

6人でという夢は叶わずでしたが、2020年に3人となったNEWSでも気持ちは同様。

直木賞(候補)作家となっても、NEWSのための作家業。

という気持ちは変わる事は無いそうです。

−3|2度の直木賞(候補)作家に

https://www.iwate-np.co.jp/article/oricon/2306568

加藤シゲアキさんの作家としての経歴をまとめます!

2012年1月28日「ピンクとグレー」にで作家デデビュー

・2015年に行定監督にて映画化

2013年2月28日「閃光スクランブル」発売
2015年6月1日「傘をもたない蟻たちは」発売

・2016年にドラマ化され、本人が出演し主題歌をNEWSが担当

2017年6月27日「チュベローズで待ってる」発売

・Twitter文学賞を受賞

2020年11月19日「オルタネート」発売

・第164回、直木賞候補に選出
・第42回、吉川英治文学新人賞受賞
・2021年、本屋大賞にノミネート
・第8回、高校生直木賞受賞
・ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2021」小説部門第一位

✔️翻訳されたインドネシア語版が出版
✔️2023年6月に文庫化、累計25万部突破

2023年10月25日「なれのはて」発売

・第170回、直木賞候補に選出

2020年、アイドルが直木賞にノミネートされたのは史上初の出来事となりました。

記載した以外にも、エッセイや連載、舞台台本なども沢山活動をされています。

4|加藤シゲアキの実の姿

小学生の頃から頭が良く、作家としての才能もあり歌もダンスも踊れてイケメン。

そして、自分のポジションに悩み涙を流すなど、完璧ながらも繊細な印象ですが、実は末っ子キャラだとか!

−1|実は末っ子キャラ

引用元:TikTok

加藤シゲアキさん、クールな印象がありますが、実は一人っ子で末っ子。

NEWSのメンバーという、安心した人たちの中に居るとクールな印象はどこへやら。超末っ子キャラを爆発させるのです!

2022年のライブMCにて、メンバーの小山慶一郎さんが、趣味のキャンプの仕事をし休みはサウナに行き・・・

自身は必死に原稿を書いているのにと文句を言いまくり、暴れまくっています。笑

駄々をこねまくる加藤シゲアキさんの姿は意外ではないでしょうか。

2023年もライブの最後のMCで、ザコシショウがつけるメガネでおちゃらけてみたり・・・

ファンクラブ動画でも遊園地をメンバーの中で一番はしゃいでみたり・・・

メンバーとファンの前では心置きなく弾けられるようです。

−2|A型だけど大雑把

引用元:X

加藤シゲアキさんは、几帳面だと分類されるA型です。

ですが、手についた油汚れなどは、

だいたいズボンで拭く!

と、アイドルらしからぬ・・・発言が。笑

NEWSのメンバーで綺麗好きの増田貴久さんに、

それダメ〜!

と、出演の番組タイトルコールをされる事となっていました。

5|加藤シゲアキ書斎画像

作家の書斎、いや、アイドルの自宅の画像は気になりますよね!

加藤シゲアキさん、過去に書斎を公開していました。

引用元:X

2023年12月には「なれのはて」直木賞ノミネート記念として、書斎からインスタライブを実施されていました。

引用元:Instagram

これからも、アイドルに作家にと頑張ってほしいですね!

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